ポピー

幼児から中学生までの通信教育を行うポピー。
有名な通信教育なので「やってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
口コミや評判、また他の通信教育と比べてどうなのか気になりますよね。

今回は中学生ポピーに関して大調査!
教材などサービスの特徴や、評判もご紹介します。
また進研ゼミやZ会など他の通信教育のサービスとの違いなども解説!

ぜひ参考にしてみてください!


ポピーで学力が上がる生徒の特徴

ポピーについて詳しく説明する前に、どんな生徒であれば学力が上がるのかをご紹介します。

中学ポピーに向いているのはこんな生徒!

  • 自宅学習を習慣付けたい
  • 基礎を固めたい
  • 内申点を上げたい

ポピーの最大のメリットは、自宅学習での習慣が付くということ。
教材もわかりやすく、部活をやっている忙しい中学生にとっても続けやすい工夫がされています。

また定期テスト対策のサポートが手厚く、内申点を上げることを目的としている場合には効果を発揮しやすいです。

では、ポピーはどうしてこのような生徒に向いているのでしょうか。
この後詳しく解説していきます。

中学ポピー3つの特徴

さっそく中学ポピーの特徴をご紹介していきます。
まずは簡単に特徴を表にまとめました。

レベル 基礎中心
定期テスト対策
高校受験対策
会費 ¥4,600〜¥4,900

一覧するだけではわかりづらいと思うので、特に注目してほしいポピーの3つの特徴をピックアップしました。

  • とにかく会費が安い
  • レベルは基礎が中心
  • 無理なく続けやすい

それぞれ詳しくご説明していきます。

とにかく会費が安い


ポピーの会費は非常に安いです。
ポピーと他の通信教育の会費を比べてみました。

ポピーと他の通信教育との受講費の比較表

サービス名 ポピー 平均受講料
中1 ¥4,600 ¥5,200
中2 ¥4,700 ¥5,400
中3 ¥4,900 ¥6,500

受講料の平均と比べても1〜3割ほど安く抑えることができ、家計の負担も少なくすることができます。

レベルは基礎が中心

BASIC
とはいえいくら安くても学力が付かないのであれば意味がありません。

ポピーの教材は教科書に沿ったカリキュラムとなっています。
基礎をしっかりとおさらいできるため、底力が付きます。

また定期テストの時期には技能教科も含め全教科の定期テスト対策教材をもらうことができます。
5教科だけでなく、実技を含めた9教科すべてのテスト対策が可能なため、内申点を重視する方には特におすすめです。

ただ難関高の受験を意識するなら若干物足りないですね。
志望校を上げるときには学力が上がった段階で、他の教材との併用や切り替えをおすすめします。

無理なく続けやすい

勉強を楽しむ中学生
ポピーは1回あたりの学習時間が10〜20分で取り組むことができます。

毎日続けても負担になりにくく、遊びや部活と両立しやすいカリキュラムとなっています。

またテキストの解説もイラスト付きでわかりやすいのも魅力。
ポピーでは学習相談サービスも行なっており、専門の先生に質問もできます。
もし解説を読んでも理解できないときは、ぜひこの機能を使ってみてください。

中学ポピーの評判や口コミ

とても充実した学習教材を提供しているポピー。
しかし実際の受講者はどのように感じているのか、気になりますよね。

というわけで中学ポピーの実際の利用者の評判や口コミを集めました。

自分でコツコツ勉強することが出来るのでしばらくはポピーで様子をみようとおもってます。
基礎力を付けるのであればポピーで十分です。
引用:りょうこがシングルマザーになりまして

我が家では親はほぼノータッチですが、コツコツ自主学習しているようですし
一学期のテストも中間⇒期末で順位もアップし満足しています♪

塾に行かなくてもしばらくはポピーでいいかな、と思ってます。
引用:きなこ日和

中2まで通信教育ポピー中学生で復習をしていましたがない日コツコツやったのが良かったみたいで、学校の授業と同じことをその日に勉強できるのがわかりやすかったです。
引用:中学生の通信教育

部活との両立でしたら、ポピーをお勧めします!
実際に私は家庭学習教材を扱っているさんけん社を通して、ポピーをやっていました。
私は陸上部に所属していて、朝練もある、帰りも遅い生活でしたがテストの成績は良かったです!
引用:Yahoo!知恵袋

このように利用者の口コミはかなり高評価!
やはり教科書に沿った内容とわかりやすい解説が高評価の理由のようですね。

ポピーを他の通信教育と比較してみた

ポピーは他の有名な通信教育と比べるとどうなのでしょうか。
進研ゼミとZ会と比較してみました。

通信教育 ポピー Z会 進研ゼミ
レベル 基礎 基礎〜応用 難関高
テスト対策
受験対策
学費 ¥4,600〜¥4,900 ¥5,600〜¥6,660 ¥10,880〜¥14,960

会費は圧倒的にポピーが安い

他の通信教育と比べてもやはりポピーは低料金です。

すべて5教科で申し込んだ場合の料金。
進研ゼミは平均的な料金ですが、Z会だけ異常に高いですね。

Z会は難関高の受験対策が中心

Z会の受講費が高い理由としては、受験対策が中心という点。
問題数も多く、そもそも応用レベルの学力を持った中学生向けです。

問題も難しいため、基礎学力を養い、ある程度学力が伸びた段階から始めるのをおすすめします。

ポピーは公立受験向き

ポピーは定期テスト対策が中心で基礎学力は鍛えられます。
しかし有名私立や難関高校と呼ばれるレベルになると、ポピーだけで合格するのは難しいです。

中学3年生の段階で一般受験を視野に入れるのであれば、レベルに応じて進研ゼミやZ会への併用や切り替えをおすすめします。
中学1〜2年でポピーを始めておけば基礎学力は付いている状態なので、応用問題に取り組んでもすぐに力が付きますよ!

まとめ

中学生の通信教育でも人気のポピーについてご紹介してきました。

ポピーの特徴としては下記3つになります。

  • とにかく会費が安い
  • レベルは基礎が中心
  • 無理なく続けやすい

また他の通信教育とも比較してみた結果、下記のことがわかりました。

  • 会費は圧倒的にポピーが安い
  • Z会は難関高の受験対策が中心
  • ポピーは公立受験向き

ポピーはとにかく基礎を固めるには最適!
公式サイトでは無料で見本を公開しています。
まずは教材の中身をチェックして、実際に取り組んでみてください!


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